大分市で時速194キロで車を運転し男性を死亡させたとして、自動車運転処罰法違反の危険運転致死罪に問われた男(24)の控訴審判決で、福岡高裁は22日、懲役8年とした一審判決を破棄。危険運転罪の成立を認めず、懲役4年6月とした。