J2アルビレックス新潟は2026年、クラブOBの船越優蔵監督を新たに迎えて再出発を図ります。「秋春制」シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」と、その先のJ2リーグ戦を目指してチームづくりを進める宮崎キャンプ。新潟日報では初日から担当記者が現地に入り、記事を掲載していきます。ウェブの新潟日報デジタルではより詳しく、選手や監督の声、練習中の真剣な表情からふと見せる素顔の写真まで、皆さんに伝えていきます。
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◆1月24日のアルバム
(右へのスライドで次の写真を表示)
練習後は、船越優蔵監督とMF落合陸に話を聞きました!
◆本質的なところの基準は選手に伝わっている・船越優蔵監督
(初めてのまとまったオフを取った後でしたが、選手の動きはいかがでしたか)
今日は寒かったんでね、あれですけど。顔は非常にリフレッシュした表情が見られて、良かったんじゃないかなって。初めてのオフなんで。もうシーズン始まる前まで、もうそんなにないので。そういう意味では、いい気分転換になったんじゃないかなと思います。
(今週に関しては「ディテール」だということでしたが、これまでの振り返り、今後に向けては)
攻守、切り替えとも共通意識はできたかなと思っています。だから、あとはそれを本当にもっと本当細かく突き詰めていくっていうところを今週の作業にしようかなと思っています。その中で、一番はやっぱりゴール前のところ。両ゴール前のところっていうのは今週のテーマとして、このクールのテーマとして、一番やっぱり勝敗に直結するところなので。はい。そこはテーマとして持っていきたいなと思っています。
(この2週間は守備のところで、厳しく行くっていうところは意識づけられてきたなと手応えはありますか)
そうですね。今日もゲームしたけど、何も言わなくてもバチバチやっていますし。ただ、これがゴール前になると...






















