アルビレックス新潟は2026年、シーズン移行に伴う特別大会「百年構想リーグ」に挑戦します。新潟日報の紙面でも選手の言葉、監督の言葉を伝えていきますが、ウェブ版では取材した内容をより詳しく紹介します。
ホーム高知戦・試合前日
練習後、船越優蔵監督のほか、主将のMF藤原奏哉選手、FWマテウス・モラエス選手が各社合同の前日会見に出席しました。
◆僕のチャントを聞きたい FWマテウス・モラエス

(ここまでの手応えは)
自分の感覚ではすごく喜びがあって、いい流れに乗っているので、この流れを次の試合にも、もっといい流れに乗って進めるように頑張りたいと思います。
(メンバーも変わったが、今季のチームの連係は)
去年はすごく大変な思いをしたので、去年と同じ思いをしないようにみんなも頑張ってるし、監督も、みんなも良い仕事をしていて、チームの中の連係もすごく良い感じに作り上げてきているので、これからも頑張って、去年より良いチームワークができるようにしたいと思います。
(ホーム開幕戦に向けての意気込みを)
まずホームで試合ができるのはすごくワクワクしますし、サポーターの前で、ホームでプレーして、みんなに幸せな時間を作れるように、良い結果を手にして、2万人の人たちを幸せにしたいです。
(ここまで点が取れている理由は)
僕はフォワードなので、点を決めないといけないっていうミッションがあります。僕とゴールとのコネクションは良いし、常にどうしたらゴールを決められるかというイメージもしています。日々自分のベストを尽くしていく中で、神様も僕に祝福やチャンスを与えてくれているのが、結果に結びついているんだと思います。
(讃岐戦の得点など、縦に速い攻撃の手応えは)
(森)璃太がボールを取ったときにフリーになっている流れが見えて、(若月)大和も相手のプレーを引きつけるような動きをしてくれたおかげで、ゴールにつながるようなイメージが湧いて、そういうプレーができました。
(ホーム開幕戦でのゴールへの意欲は)
毎試合毎試合、自分の最後の試合だと思ってプレーしているので、それを表現したいです。2万人の前でプレーするのは僕にとってもすごくモチベーションが高くなります。サポーターも12番目の選手なので、みんなの前でちゃんと勝ちきれるように、そういう気持ちでいきたいと思います。
(今治戦は小野選手が入って多くチャンスをつくったが、連係の向上は)
連係もどんどん良くなってきているし、監督・スタッフたちのアイデアも自分たちと一致しているので、これからもどんどん向上していくと思います。まだまだ改善しないといけないところも多いと思いますが、今のところはみんなのアイデアがすごく良い感じに表現できていると僕は思います。
(まだホームで勝った経験がないと思うが、どんな景色を想像しているか)
自分の思い描いている景色は勝っているところです。それをまだ一度も経験していないので。アウェーで勝ってもすごく感動するんですけど、ホームで勝ったらもっとすごい感動するだろうなという気持ちもあるので。ホームで勝って、僕のために作ってくれたチャントとかも聞きたいです。
◆今年のチームは違う MF藤原奏哉

(3勝1敗で3位という成績ですが、チーム全体としての手応えは)
アウェー4連戦を3勝1敗で乗り切ったというところ、そこはチーム全体で評価したいと思いますし、内容はいい試合ばかりではなかったですけど、しっかり結果にこだわられたというところは、今年始まってからできているところかなと思います。
(宮崎から帰り、現在のコンディションは)
今日もそんなに寒くなかったので、コンディション的には問題ないです。
(キャプテンとして見るチームのまとまりや成長具合は)
まだシーズン序盤なので、...













