AIにドラマ脚本を書かせたヒコロヒー (C)ORICON NewS inc.
AIにドラマ脚本を書かせたヒコロヒー (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)、お笑い芸人のヒコロヒーが28日、都内で行われた『Genspark日本上陸・メディア発表会』に登場した。

【写真】AIが考えたギャグで会場を笑いに包んだ錦鯉

 Gensparkは、シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース。情報の収集、整理から最終的なアウトプットまでをワンストップで支援するAIエージェント型ワークスペースとして、世界中から高い支持を得て、このたび今年から日本市場へ本格上陸する。

 AIについてヒコロヒーは「私結構使います。ちょっとしたことを調べるときにAIを使っていて、慣れていると思います」と身近にあるという。その一方、長谷川は「僕はあれですけど…(笑)」と自身は使っていないそうだが「奥さんがよく使ってて、『ピーマン料理は?』とか『おいしい食べ物屋さんは?』とか、聞いています」と明かした。

 また、渡辺は「くだらないこととか聞いちゃったりしてます…」といい「歴代『M-1』優勝者をけんかさせたら誰が一番強いかって(笑)。結果、とろサーモンの久保田さんでした」と笑わせた。

 実際にAIのサービスを使って、「ヒコロヒーのエッセイを世界に広めるためにはどうしたらいいか」を提案するスライドを、AIに3パターンで提示してもらうデモンストレーションを実施。ヒコロヒーは「私がちょっとだけ英語と韓国語を話せることもリサーチしてくれている」など、それぞれのスライドの完成度にびっくり。

 また、トークでは番組の企画で、AIに脚本を書いてもらいドラマ化したことも明かし、「こういう設定にして、こういう展開にして、これを何分くらいのドラマにしてというのを全部入れて。もうすごい時代に入っているなって。今後どうなるんだろうっていう…」と驚きを語っていた。