
新潟市中央区の鳥屋野潟南部地区に2028年にもオープンするのでは?と噂の「倉庫型商業施設」。詳細はまだ明らかになっていませんが、倉庫型商業施設の代表的な存在といえば、会員制スーパーの「コストコ」です!
新潟県の近隣県では山形県上山市に「かみのやま倉庫店」、富山県射水市に「射水倉庫店」、群馬県前橋市に「前橋倉庫店」があります。
同僚や知人に聞いてみたら「ドライブがてら行ったことがある」という人たちがいました。
それでは、どのくらいの新潟県民が県外のコストコに行っているのでしょうか? 匿名化された位置情報のビッグデータを基に分析してみると、新潟県民の「コストコ愛」があふれる結果となりました!
早速、解析結果を詳しく見ていきましょう。
分析にはソフトバンクグループの情報サービス会社「Agoop」が開発した「マチレポ」「コンプレノ」を使用。アグープ社は利用者の同意を得たスマートフォンアプリの位置情報などを匿名化して活用している。今回は店舗に30分~5時間滞在している人を対象にした。人数は推計。動画に表示される矢印の色や数は人の移動の軌跡や速度を表す。赤→黄→緑→青の順で移動速度が速い。
まずは近隣県のコストコの所在地を地図で確認してみましょう!
これは偶然なのでしょうか?3店舗を線で結ぶと、新潟県がちょうど三角形の中にすっぽりと収まる結果となりました。「コストコトライアングル」です!
新潟市からの所要時間は、高速道路を使うといずれも3時間程度。あまり差はありませんが、一番近い距離にあるのは山形県上山市の「かみのやま倉庫店」でした。
新潟市からのアクセスの良い「かみのやま倉庫店」に足を運んでいる新潟県民はどれぐらいいるのか?一目瞭然で分かるのが下の動画です。...
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