長岡市教育委員会は26日、看護休暇を虚偽申請するなどしたとして、子ども未来部の30代女性主任を停職3カ月の懲戒処分にした。

 市教委によると、主任は2023年4月〜25年12月、子どもの看護に充てる休暇を看護の必要がないのに取得し、さらに有給休暇の申請を出さずに休んだため出勤扱いとなるなど、通算で227時間分の欠勤をした。不正取得した給与は約49万円で、職員が返納する予定。

 また、...

残り81文字(全文:273文字)