県庁
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 県企業局は16日までに、県営6水力発電所の2026〜27年度の売電先について、当初予定していた新電力のゼロワットパワー(千葉県)から、東京電力エナジーパートナー(東京)に変更すると発表した。ゼロワットパワーが「経営上の都合」を理由に契約を辞退したため。1キロワット時当たりの売電の単価は当初予定の14・20円から13・24円に下がる見込み。

 県は昨年12月、売電先を決める一般競争入札を行いゼロワットパワーが落札。正式契約を控えていた1月下旬、ゼロワットパワーから辞退の申し出があった。

 県は12月の一般競争入札で予定価格以上の応札を行った業者に新たな見積書の提出を求め、最も高い価格を示した東京電...

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