
新潟市が示した白山エリアのスポーツ施設再編後のイメージ図。アリーナの規模や配置、デザインなどは今後、事業者と協議し決定する
新潟市が中央区白山エリアに新設予定の屋内多目的アリーナについて、中原八一市長は16日、規模(収容人数)について8千人前後になるとの見通しを示した。また、民間の資金や経営力、ノウハウなどを活用するPFI方式を前提に本格的な検討に着手するとした。
新潟市が白山エリアに「アリーナ」建設へ
新潟市体育館と市陸上競技場の補助競技場を廃止
市は老朽化が進む市体育館と市陸上競技場の補助競技場(サブトラック)を廃止し、跡地にアリーナを整備する方針で、市陸上競技場は改修や建て替えを検討するとしている。2026年度当初予算案には、検討にかかる関連事業費として2千万円を盛った。
16日に開かれた記者会見で、中原市長は「アリ...
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