栗ノ木バイパスの鐙交差点付近

 国土交通省新潟国道事務所などは19日、高架化工事中の栗ノ木バイパス(新潟市中央区)で、3月から実際に橋桁を架ける工事を始めると発表した。下り線の鐙交差点付近から始め、秋には笹越橋交差点付近の上下線でも工事を行う予定。渋滞緩和などに向けた工事が、また一歩前進する。

 栗ノ木バイパスは、新潟バイパス紫竹山インターチェンジ(IC)と万国橋交差点を結ぶ約3キロ。柳都大橋を経て古町地区につながる「万代島ルート線」に含まれ、国が高架化を進めている。高架化の完了時期は未定。

 今回、鐙交差点付近の橋梁上部工(橋桁)の製作が進み、実際に架ける段階に入る。詳しい場所は下の図...

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