JR東日本新潟支社は6日、落雪や雪崩の発生リスクがあるとして只見線の只見(福島県)-大白川で10日から当面の間、運転を取りやめると発表した。バスなどの代行輸送は行わない。
[大雪・鉄道運行情報]2月7、8、9日は信越線一部区間などで運転取りやめ、運休相次ぐ
只見線は大雪のため1月29日以降、一部区間の終日運転見合わせが続いている。昨年は3月上旬に大雪で当面の運休が発表され、全線開通は5月中旬だった。
JR東新潟支社は「大雪が見込まれるほか、気温の上昇が予想され雪崩の可能性がある。再開のめどを見通せていない」としている。
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