元女子競泳選手の大橋悠依さん(30)が4日、自身のインスタグラムを更新し、結婚を発表した。
大橋さんは「私事で恐縮ですが、かねてよりお付き合いしていた方と入籍いたしました」と伝え「目標に向かって真っ直ぐな彼を見習いながらこれまで通り一生懸命やるべきことに励みつつ、笑顔溢れる毎日を過ごしていきたいと思います」と決意を新たにした。
続けて「今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけ「#お祝い待ってます #入籍日は今日ではないです」と結んでいる。
大橋さんは、幼稚園時代に姉の影響を受けて、彦根イトマンスイミングスクールで水泳を始める。小学校3年生の時に50メートル背泳ぎで初めてジュニアオリンピックに出場。2014年に東洋大学に入学。2017年の日本選手権にて400メートル個人メドレーで日本新記録を樹立した。
世界水泳(ブダペスト)では200メートル個人メドレーで銀メダル(日本新記録)を獲得。2021年東京オリンピックでは400メートル個人メドレー・200メートル個人メドレーにおいて日本女子史上初2冠を達成した。2024年パリオリンピック200メートル個人メドレーに出場。2024年10月に都内のホテルで現役引退会見を開き「本当に幸せな大満足の競泳人生でした」と笑顔で振り返っえちた。












