社会 荒廃進む古里、諦め隠せず 福島・大熊の帰還困難区域 2026/3/10 16:46 (最終更新: 2026/3/10 16:50) 月日がたつごとに荒廃が進んでいく。「自分の家じゃないみたい」。福島県大熊町野上地区の自宅に約2年ぶりに足を踏み入れた木幡ますみさん(70)がつぶやく。東京電力福島第1原発の西約7キロ、依然として帰還... 残り686文字(全文:786文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 春場所 3日目 (7) 18:15 春場所 3日目 (6) 18:15 春場所 3日目 (5) 18:15 春場所 3日目 (4) 18:15 春場所 3日目 (3) 18:15 春場所 3日目 (2) 18:15 春場所 3日目 (1) 18:15 WBCチェコ戦、大谷は先発せず 全勝懸け、高橋宏が先発 18:14 新幹線の脱線防ぐ新装置開発 JR東日本、地震対策 18:11 コロワイド、カフェ買収 「ベローチェ」440億円 18:06 日韓議連会長に武田良太氏 菅義偉元首相の後任 18:06 戦禍逃れ就職、不安と期待 日本で大学卒業、成長実感 18:06