社会 荒廃進む古里、諦め隠せず 福島・大熊の帰還困難区域 2026/3/10 16:46 (最終更新: 2026/3/10 16:50) 月日がたつごとに荒廃が進んでいく。「自分の家じゃないみたい」。福島県大熊町野上地区の自宅に約2年ぶりに足を踏み入れた木幡ますみさん(70)がつぶやく。東京電力福島第1原発の西約7キロ、依然として帰還... 残り680文字(全文:779文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース 震度=気象庁発表(24日23時36分) :地震 4/24 違法薬物所持疑い誤認逮捕 福岡県警、正式鑑定で陽性が覆る 4/24 高市首相、連合メーデー出席調整 賃上げ実現へ連携姿勢をアピール 4/24 ネタニヤフ首相に前立腺がん 治療「成功」と主張 4/24 NY株、続落して始まる 4/24 指導者モジタバ師、会話は困難か 顔に重度やけどと米報道 4/24 NY円、159円台半ば 4/24 D2―1巨(24日) 戸柱がサヨナラ二塁打 4/24 陸自戦車事故、26日に葬送式 大分の死亡隊員所属駐屯地で 4/24 セ・リーグ成績 24日まで 4/24 学校法人同志社を現地調査 文科省、辺野古転覆事故を受け 4/24 三菱電機、台湾の鴻海と提携検討 自動車分野、合弁も視野 4/24