頭部にバットが直撃し審判員が負傷したことを受け、ヘルメットをかぶる運用が始まった日本ハム-西武戦の球審=18日、エスコンフィールド北海道
頭部にバットが直撃し審判員が負傷したことを受け、ヘルメットをかぶる運用が始まった日本ハム-西武戦の球審=18日、エスコンフィールド北海道
頭部にバットが直撃して審判員が負傷したことを受け、ヘルメットをかぶる運用が始まったヤクルト-巨人戦の球審=18日、神宮球場

 16日に神宮球場で行われたヤクルト-DeNA戦で、川上拓斗審判員(30)=小千谷市出身・中越高出=が頭部を負傷したことを受け、各地で6試合が行われた18日から球審がヘルメットをかぶる運用が始まった。審判員によると、日本野球機構(NPB)からこの日に通達があった。

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