沖縄県名護市辺野古沖の船転覆を巡り、同志社国際高の関係者は16日、同日朝の段階で警報が出ていないことなどを確認し、出航に支障はないと判断していたと明らかにした。最終的な判断は船長に委ねていたとも述べた。