
団体2回戦 北越-足利大付 北越の60キロ級、川村奏嘉(左)が相手と競り合う=新潟市東総合スポーツセンター
全国高校選抜大会は27日、各地で競技を行った。県勢は、ボクシングの男子ライトウエルター級の板垣黎洸(開志学園)が準決勝に進出した。
柔道個人は男子60キロ級の高地凪(開志国際)の8強が最高だった。
新潟市東総合スポーツセンターで始まったレスリングは団体の3回戦までを行い、県勢の北越、日本文理は、ともに初戦で敗退した。
◆レスリング団体 北越の主将・川村奏嘉「全員が成長」
部員不足のため、通常7人で戦う団体戦に5人で挑んだ北越。初戦の2回戦で強豪の足利大付(栃木)に敗れたが、主将の川村奏嘉は「自分も含め全員が成長している」と実感を込めて語った。
5人ともテクニカルスペリオリティー負けと地力の違いこそあったが、相手の強力なタックルに耐え、反撃を試み...
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