第33回平安ステークス(23日・京都11R1900mダート16頭、GⅢ)
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枠順が22日に決まり、(7)枠14番のロードクロンヌを本命とする。GⅠフェブラリーSは11着に終わったが、先行馬には厳しい流れだった。悲観することはない。放牧を挟んでの乗り込みは順調で、得意の京都で巻き返す。
対抗は(2)枠3番に入ったリアライズカミオン。骨折明けで7カ月半ぶりの実戦となった前走は昇級戦、初距離にも対応して勝ちきった。重賞でも通用する器だ。
(8)枠15番ナルカミは気性面で危うさを残すが、得意の右回りに変わるのは好材料。気分よく逃げられれば、チャンスは十分だろう。タイトニットは状態が良く、5着だった昨年からの前進もありそう。ゼットリアン、アクションプランも上位を狙う。
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