松山ケンイチさんが浮遊するソファーで自由に空を舞う!
2026年4月2日
サントリー株式会社
< サントリー「オールフリー」 新TV-CM > 「心のふたを開けよう」 浮遊するソファーで自由に空を舞う松山ケンイチさんを 7台のクレーン、ワイヤーアクションカメラマンによる 壮大な撮影で映像化! 「カシュっ」から始まる開放時間、 爽快感あふれる青空の下で、「オールフリー」で乾杯! 「こんなに自由だったんだ」篇 4月4日(土)から全国でオンエア開始
サントリー(株)は、俳優の松山ケンイチさんを新メッセンジャーに起用した、ノンアルコールビールテイスト飲料「オールフリー」の新TV-CM「こんなに自由だったんだ」篇を、4月4日(土)から全国でオンエア開始します。
「オールフリー」は、今春より味わいとパッケージをリニューアルし、気分が開放される躍動感をイメージしたデザインへと刷新しました。さらなるファン拡大を図るとともに、ノンアルコール飲料市場の活性化を目指します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016802-O4-1OvAb5Ry】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016802-O5-t3bUzKX2】
新TV-CMについて
松山さんが「オールフリー」の缶のふたを「カシュっ」と開けた瞬間、座っていたソファーごとパラグライダーで浮上します。爽快感あふれる青空の下、気持ちよく空を浮遊するというストーリーを通じて、日常から気分が開放される様子を、「心のふたを開けよう」という新ブランドメッセージと、「こんなに自由だったんだ。」というコピーとともに訴求していきます。
楽曲は山下達郎さん書き下ろしの「Finally Free」。爽快感あふれるメロディーとともに、缶のふたを開ける時の「カシュっ」という音によって、自由で開放的な気分になる様子を表現します。スピーディーに展開するストーリー、松山さんの印象的な表情とアクション、松山さんと同様に「オールフリー」で開放的な気分になった人々が集まってきて乾杯し、爽快感たっぷりに「オールフリー」を楽しむシーンなど、全編オールロケで撮影したダイナミックかつ臨場感たっぷりの映像にご注目ください。
新TV-CMストーリー
「こんなに自由だったんだ」篇(30秒)
晴れた日の屋上テラスで、「オールフリー」を持った松山さんがソファーに腰掛け、缶のふたを「カシュっ」と勢いよく開けると、パラグライダーが開いてソファーごと空に浮かんでいきます。屋上を飛び出して、途中で渡り鳥の群れにも遭遇しながら大草原を気持ちよく浮遊し、満面の笑みで「すっげぇ~!!」と叫ぶ松山さん。その周囲に、同じように「オールフリー」で開放されて浮遊している人々が見えてきます。「こんなに自由だったんだ。」というナレーションをバックに、一緒に飛んでいる人々に向かって「乾杯~!」とグラスを掲げます。ひと口飲んで「プハ~ッ」と満足げな吐息をもらす姿に、「心のふたを開けよう」「新!オールフリー!」というコピーが重なります。
撮影エピソード
◇寒さにも臆することなく元気に現場入り
撮影は2月上旬に行われました。厚手のベンチコートを羽織った松山さんは、開口一番「メッチャ寒いですね」と、メイキングカメラを構えるスタッフに向かってニコニコ話しかけながら、監督が待つコンテ説明の現場へ。カメラ前に現れた松山さんは、白のインナーに水色の長袖シャツを羽織り、白のパンツという、TV-CMの放映時期に合わせた爽やかな春の装いで、スタッフの皆さんと「おはようございます!」「よろしくお願いします!」と元気にあいさつを交わし、最初のカットに臨みました。
◇監督絶賛のパーフェクトな演技に松山さんもにっこり
「オールフリー」の缶のふたを開けるシーンでは、「0、1、2、3…」とリズムを取るカウントに合わせて、「“2”のところで開けてください」という指示を受けた松山さん。ワンテイクごとに「合っていますか?」「大丈夫ですか?」とタイミングを確認しながら、丁寧に精度を上げていきました。数テイク後、「これは良さそう」「カシュっという音も泡の具合もバッチリ」と口にしながら、プレイバックの確認へ向かった監督に、松山さんは「もうこれ以上(のお芝居)は出せません!」と自信満々にコメント。その宣言通り、監督が「OK!」と口にすると、松山さんは「良かった~」と満面の笑みを浮かべていました。
◇あまり見たことがないシュールなシチュエーションに大笑い
ソファーごと浮き上がるシーンは、専門家の指導の下、安全性に十分配慮しながら、大掛かりな仕掛けを用いて撮影が行われました。屋上テラスでの撮影では、ハーネスを着用した松山さんをワイヤーでトラス(仕掛けや人物などを固定するために使用する金属製の構造物)に固定。ソファーも別のワイヤーでトラスに固定し、滑車などを使いながら、スタッフ数人がかりでつり上げるという手法で撮影しました。本番前、「(浮上中は)何もしゃべらなくていいですよね」と尋ねた松山さんに対して、監督は「できれば、ちょっとしたニュアンスがほしいです」と回答。それを受けて、「おぉ~!」「どこへ行くのかな?」とアドリブを入れた松山さんは、「あははは、なんだこの絵(笑)」「面白いなぁ」と楽しそうに笑いながら、ご自身のプレイバック映像を確認していました。
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※専門家の指導の下、安全性に十分配慮して撮影しています
◇前代未聞!? カメラマンが松山さんと一緒に飛びながら空中撮影!
草原を飛んでいるシーンは高原に移動して、クレーン車2台で作ったワイヤー動線に4点で固定したソファーをつり上げ、同じ動線上に松山さんをつるす仕掛けを使って収録しました。ここでは、カメラマンも同様の仕掛けでつるされたまま撮影をし、より臨場感のある映像を追求することに。本番直前、ハーネスを装着してカメラを持っているカメラマンを見た瞬間、松山さんは思わず「え、浮くんですか?」「マジっすか!?」と目を丸くしていました。
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※専門家の指導の下、安全性に十分配慮して撮影しています
◇40メートルのワイヤー動線を伝ってド迫力の空中浮遊
浮遊中のシーンは主に、地上から4~5メートルの高さを維持したまま、約40メートルのワイヤー動線に沿って移動する松山さんの姿を撮影。松山さんとカメラマンが移動するスピードは、20人ほどのスタッフが手分けして、それぞれの仕掛けと連動したロープを使って調整しました。アクションや目線、振り向くタイミングについて細かく調整しながらテイクを重ねる中、「結構怖いですか?」というカメラマンの質問に、「いやぁ~、考えると怖くなりますよね」と答えた松山さん。続いて、「でも、考えないと大丈夫です(笑)」と自然体に見せるための極意(?)を明かしていました。
◇スタッフ・関係者200人以上!アクション映画をほうふつとさせるスケールに驚く松山さん
自分と同じように浮遊している人々と合流するシーンでは、共演者の皆さんに対して「こんにちは」「よろしくお願いします」「あ、ここにも」「上は寒いですよね」などと気さくに話しかけていた松山さん。サブキャスト用にクレーン車が最大7台稼働する、今回の撮影で最も大掛かりなシーンということで、松山さんは食い入るようにモニターを見つめていました。その直後、ふと周囲を見渡した松山さんは「全部で何人いるんですか?」とスタッフに質問。その回答を聞いて「えっ、200人!?」「アクション映画の現場みたいですもんね!」と驚きの声を上げ、壮大なスケールの撮影現場を感慨深そうに眺めていました。
新TV-CM概要
タイトル :「こんなに自由だったんだ」篇
出演 :松山ケンイチ
楽曲 : 山下達郎 / Finally Free (CM用書き下ろし)
放映開始日 : 2026年4月4日(土)
放送地域 : 全国
※新TV-CMは、YouTubeサントリー公式チャンネルでもご覧いただけます。
「こんなに自由だったんだ」篇 15秒
https://www.youtube.com/watch?v=RSchFBbEgRM
「こんなに自由だったんだ」篇 30秒
https://www.youtube.com/watch?v=RHlUVjRloOI
「こんなに自由だったんだ スパークリング」篇 30秒
https://www.youtube.com/watch?v=azUXZa8t5TE
山下達郎さん CM用書き下ろし楽曲「Finally Free」について
◇山下達郎さん コメント
高校生の頃に私が大好きだった曲の一節に「I'm Finally Free」というフレーズがあって、以来ずっと心の奥深くにしまわれていました。それが「オールフリー」という呼びかけによって、長い眠りから目を覚ましました。
昔からノンアルコールビールテイストはサントリーが一番だと思っていましたので、この曲はいわば好きなものが合体・転生した賜物といえます。
◇プロフィール:
山下達郎(やました・たつろう)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016802-O10-AK1yHr79】
1953年東京都出身。
1975年、シュガー・ベイブとしてシングル「DOWN TOWN」、アルバム『SONGS』でデビュー。
1976年、アルバム『CIRCUS TOWN』でソロ・デビュー。
1980年発表の「RIDE ON TIME」が大ヒット。
アルバム『MELODIES』(1983年)に収められた「クリスマス・イブ」が、1989年にオリコン週間シングルランキングで1位を獲得。
30年以上にわたってランクイン、日本で唯一のクリスマス・スタンダード・ナンバーとなる。
1984年以降、竹内まりや作品のアレンジ及びプロデュースを手がける。
2015年「平成26年度(第65回)芸術選奨文部科学大臣賞(大衆芸能部門)」に選出。
2022年11年ぶりのオリジナル・アルバム『SOFTLY』を発売、オリコン週間アルバムランキングで1位を獲得。自身のレギュラーラジオ番組『サンデー・ソングブック』は30周年を迎えた。
2025年には、1986年から続く「クリスマス・イブ」40年連続オリコン週間シングルランキング100位入りという記録が、ギネス世界記録に再認定。
CMタイアップ楽曲の制作や他アーティストへの楽曲提供など、幅広い活動を続けている。
【ご参考】「オールフリー」のリニューアルについて
「 オールフリー」は、「アルコール度数0.00%」「カロリーゼロ※1」「糖質ゼロ※2」「プリン体ゼロ※3」といった機能をもつノンアルコール飲料です。
※1 食品表示基準に基づき、100mlあたり5kcal未満を「カロリーゼロ」としています
※2 食品表示基準に基づき、100mlあたり糖質0.5g未満を「糖質ゼロ」としています
※3 100mlあたりプリン体0.5mg未満を「プリン体ゼロ」としています
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202604016802-O11-9Uj27ev1】
●中味について
濃色麦芽の配合比率を変更することで、より一層、ビールのような複雑な味わいとすっきりした後味に進化しました。
●パッケージについて
「All Free」のブランドロゴを刷新し、気分が開放される躍動感をイメージしたデザインに仕上げました。
▼商品概要 :
【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M105444/202604016802/_prw_OT1fl_dIVDR096.png】
※「オールフリー」の飲食店向け樽詰(10L)はリニューアル対象外
▼発売期日 : 2026年2月下旬以降順次
▼発売地域 : 全国
▼品目 : 炭酸飲料
▼「オールフリー」ホームページ:
https://www.suntory.co.jp/non-al/allfree/















