にいがた企業ヒストリー

にいがた企業ヒストリー

人と車をつなぐ 新潟通信機<1> 整備工で起業ヒント/タクシー無線足がかりに
 電話を受け、利用客に車両を手配するタクシーの配車業務。新潟通信機(新潟市中央区)の通信技術は60年以上にわたり、配車係と運転手のスムーズな意思疎通を支えてきた。自社開発のタクシー無線のシェアは約3割と全国トップクラスを誇る。バスの現在地を示すロケーションシステムや自動車教習用の模擬運転装置も生み出すなど、車を取り巻く技術で時流に乗り、自ら革新を起こしてきた。■    ■ 新潟通信機は1960(昭...
義の心とともに かなざわ総本舗<4> 文化、伝統継承に努力/感染禍需要開拓策を探る
義の心とともに かなざわ総本舗<3> 卸売り人気の起爆剤/CMソングで認知度向上
義の心とともに かなざわ総本舗<2> 「地域で一番の店に」/研究を重ね「出陣餅」誕生
義の心とともに かなざわ総本舗<1> 高田の菓子文化 今に/「情けの塩最中」評判呼ぶ
時代の伴走者 北村製作所<5> 携帯の普及が商機に/震災で特殊車両の需要増
時代の伴走者 北村製作所<4> 工場跡地に「デッキィ」/トイザらス核に回遊誘う
時代の伴走者 北村製作所<3> アルミバン主力に転換/マイカー普及でバス斜陽
時代の伴走者 北村製作所<2> 執念でバス車体製造に参入/「1台だけ」から受注し販路拡大
時代の伴走者 北村製作所<1> 時勢読み自動車板金で創業/開戦後、軍需品生産にかじ
子どもたちに笑顔を 給材<4> 感染禍休校時に「応援弁当」/直営店オープンV字回復
子どもたちに笑顔を 給材<3> 米粉に着目カレールウに/少子化見据え一般市場へ
子どもたちに笑顔を 給材<2> 入札制度で価格競争に突入/独自路線の食材で活路
子どもたちに笑顔を 給材<1> こだわり食材を学校給食に/高度成長期に創業、販路急拡大
きものでもっと喜びを 吉澤織物〈5〉 産地の未来育てたい/「不易流行」を創作理念に
きものでもっと喜びを 吉澤織物〈4〉 廃れゆく織りの技 脈々と継承/新ブランドに昇華
きものでもっと喜びを 吉澤織物〈3〉 友禅染ゼロから挑戦/「手描き」採用 失敗重ね確立
きものでもっと喜びを 吉澤織物〈2〉 地道に開発 黒羽織大ヒット/産地救うロングセラー
きものでもっと喜びを 吉澤織物〈1〉 明石ちぢみ礎に125年/大火や戦争越え株式会社化
溶けずに百年 セイヒョー〈5〉  自社商品で依存脱却/冷凍技術暮らしに貢献