青空に向かって雪を勢いよく飛ばす除雪車=3日、佐渡市の大佐渡スカイライン
青空に向かって雪を勢いよく飛ばす除雪車=3日、佐渡市の大佐渡スカイライン
青空に向かって雪を勢いよく飛ばす除雪車=3日、佐渡市の大佐渡スカイライン
青空に向かって雪を勢いよく飛ばす除雪車=3日、佐渡市の大佐渡スカイライン

 冬季閉鎖されている佐渡市の大佐渡スカイラインで除雪作業が進められている。3日は1メートル超の雪が残る道路を、2台のロータリー除雪車がゆっくりと進み、青空に向かって雪を吹き飛ばしていた。

 大佐渡スカイラインは、金井地区と相川地区を結ぶ全長26・1キロで、昨年11月14日から閉鎖されている。除雪作業は、県が管理する金山ゲートから白雲台までの12・7キロで行われ、1日から始まった。県によると、今年の積雪は例年並みで、最も深い場所で約3メートルという。

 3日は頂上付近の標高900メートル地点で除雪作業が行われ、...

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