イラン高官、イエメン沖航行妨害も示唆 2026/4/6 4:19 (最終更新: 2026/4/6 4:20) 【イスタンブール共同】イラン最高指導者モジタバ・ハメネイ師の上級顧問を務めるベラヤチ元外相は5日、Xへの投稿で、イラン軍事当局がイエメン沖のバベルマンデブ海峡の航行妨害を検討していると示唆した。同海峡の重要性を「ホルムズ海峡と同等に捉えている」と書き込み、米イスラエルをけん制した。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース 大谷が2号本塁打 5:26 米大統領、乗員救出で「イランのわな」懸念 4:38 イランとオマーン、航行「登録制」協議か 4:03 中立公の統一選協力巡る基本合意案が判明 3:23 トランプ氏に「戦争犯罪の意思」とイラン 3:12 米大統領、イラン交渉期限「7日夜」に延長 3:04 エネルギー施設復旧に長い時間と産油国 0:01 OPECプラス8カ国、5月に生産枠拡大 4/5 中ロ外相が中東情勢巡り電話会談 4/5 ゼレンスキー氏、シリア訪問 4/5 福島第2原発1号機燃料プールが冷却停止 4/5 中国瀋陽で無差別殺傷か、香港報道 4/5