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– 2024年から3年連続出展…AI・認証・電子文書技術で日本市場を攻略
– デジタルトラストソリューションを基盤に統合技術を披露、現地事業の拡大を加速
東京, 2026年4月6日 /PRNewswire/ -- ハングルとコンピュータ(KOSDAQ: 030520、代表取締役:ピョン・ソンジュン、キム・ヨンス、以下ハンコム)は、4月8日から10日まで東京で開催される「2026 Japan IT Week Spring」に出展する。
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ハンコムは今回の展示会において、AI、生体認証、電子文書技術を融合した「デジタルトラストチェーン」を中心に、多様なソリューションを紹介し、日本市場における事業拡大を本格化させる。
同社は、非対面本人確認ソリューション「HancomAUTH」および簡易認証プラットフォームを通じて、認証技術における競争力を強調する。「HancomAUTH」は、ユーザーの追加動作を必要とせず、正面画像のみで本人確認を行うパッシブ・ライブネス方式を採用し、実在ユーザーかどうかを判別することで、安全な認証環境を提供する。特に、同方式に基づく顔認識ソリューションとして、日本国内で唯一、i-Beta Level 2認証を取得している。
簡易認証プラットフォームは、自社認証書と顔認識を組み合わせることで認証プロセスを簡素化するとともに、APIベースで外部サービスとの連携を可能にし、多様なデジタルサービス環境において高い拡張性を提供する。
さらに、文書ベースのAI技術を活用した「HancomDataLoader」も披露する。同ソリューションは、さまざまな形式の電子文書を構造化データへ変換し、文書内のテキスト、表、画像などを解析することで、AIの学習効率および検索精度を向上させる。
また、電子文書ベースのペーパーレスソリューション「CLIP e-Form」は、契約書、申請書、同意書などをWebおよびモバイル環境で作成可能とし、作成された文書を改ざん不可能な電子文書として保存することで、安全性と業務効率の両立を実現する。
ハンコムは2024年以降、年2回開催される「Japan IT Week」に継続的に出展し、日本市場での認知度を高めている。さらに今年初めには、日本の公的認証事業者であるサイバーリンクスに「HancomAUTH」を提供するなど、現地事業基盤の強化を進めている。
ハンコムのブースは東ホール(East Hall)E18-26に設置され、来場者が主要ソリューションを直接体験できるデモ環境と、現地ビジネス相談スペースが用意される。
同社は今年、異なるAIモデルやエージェント、企業システムを有機的に連携する「AIオーケストレーション」を中核戦略として掲げ、プラットフォーム企業への転換を加速している。特に、Google WorkspaceやJiraなどのグローバルプラットフォームとの連携を強化するとともに、業務別の小型AIモジュールを「Hancom Assistant」と組み合わせる「マイクロエージェント」戦略や、MCP標準への対応を通じて、AI間の協業シナジーを高めていく方針だ。
キム・ヨンス代表は、「ハンコムはAI、認証、電子文書技術を融合したデジタルトラストソリューションを通じて、グローバル市場の拡大を推進している」と述べ、「日本市場においても、現地パートナーとの協力を基盤に技術導入事例を拡大し、継続的な成果を創出していく」とコメントした。
(日本語リリース:クライアント提供)
PR Newswire Asia Ltd.
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