福島県を訪問した天皇、皇后両陛下は6日夜、宮内庁を通じて「東日本大震災による被害の大きさを肌で感じるとともに、さまざまな苦難を乗り越えてこられた福島の人々の思いを改めて深く心に刻んだ」との感想を公表された。