
北越急行の復刻車両=南魚沼市六日町
ほくほく線を運営する第三セクターの北越急行(南魚沼市)は10日、クラウドファンディング(CF)で集めた約415万円がCFのサイト運営会社から支払われていないことを明らかにした。弁護士と相談し、法的措置を検討するとしている。
北越急行は昨年11月23日から今年2月27日にかけて、車両のラッピングなどをするため、CFを通じて寄付金を募った。しかし、締め切り間際に、運営会社「うぶごえ」のサイトが開けない状態となり、寄付金の受け付けができなくなった。
CFの目標金額200万円に対し、サイト上では延べ174人から415万1670円が寄せられていたが、「うぶごえ」からは受け取ることができていないという。サイ...
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