法務省は17日、生成AIを使って声優の声や俳優の画像を自作の音源や動画に活用する行為に関し、事例ごとに民法上の不法行為に当たるのかどうかを整理する有識者検討会を設置すると発表した。生成AIの急速な普及で無断利用が横行する一方、判例が確立されていない点が課題となっている。