
先発の高野結羽=エコスタ
ファーム・リーグ東地区のオイシックス新潟アルビレックスBCは24日、ハードオフ・エコスタジアムでヤクルトと戦い、1-5で敗れた。連勝は3でストップした。
先発の高野結羽は一〜三回を三者凡退に抑えたが、打者2巡目の四回に3本の本塁打を浴びて4失点。六回にも1点を失った。七回以降は鈴木颯人、山田大河が投げて得点を与えなかった。
打線は二回無死一、三塁で大川陽大の併殺打の間に先制。安打数はヤクルトを上回ったが、つながりを欠き追加点を奪えなかった。
25日も午後4時からエコスタでヤクルトと対戦する。
◆漆原幻汰、東地区最多の11盗塁「盗塁王を取りたい」
敗戦の中でも俊足をアピールした。オイシックスの漆原幻汰はこの試合2盗塁。東地区で最多の今季11盗塁を決め、「...
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