岡山-新潟 シュートする長谷川智伸=岡山県津山市(新潟アルビレックスBB提供)
岡山-新潟 シュートする長谷川智伸=岡山県津山市(新潟アルビレックスBB提供)

 B3レギュラーシーズン5位の新潟アルビレックスBBは25日、岡山県津山市の津山総合体育館でプレーオフ準々決勝第2戦を4位の岡山と戦い、76-78で敗れた。3戦2勝方式で1勝1敗となり、準決勝進出を決める戦いは26日の第3戦にもつれ込んだ。

 先発は樋口蒼生、フェルプス、長谷川智伸、五十嵐圭、ムトンボ。前半から相手に3点シュートを効果的に決められた。第1クオーターは競り合ったが第2クオーターで離され、36-45で折り返した。

 第3クオーターは反撃し、終了間際に濱田貴流馬が決めて61-61。第4クオーターもマックやムトンボが決めて一時は8点をリードしたが、相手の3点シュートで追い上げられ76-76。最終盤、終了ブザーと同時に相手に逆転のシュートを決められ、屈した。

 プレーオフは、レギュラーシーズンの上位8チームによる3戦2勝方式のトーナメント戦。来季にリーグのカテゴリーが再編されるため、昇降格はない。

 新潟と岡山の第3戦は26日午後1時、津山総合体育館で行う。

◎鵜澤潤監督の話 勝ち切れなかったことが非常に悔やまれる。もっと選手を後押しできたのではないかと、強く反省している。次は前半にビハインドを背負う展開にならないようにしたい。

◆長谷川智伸「次で借り返す」

 新潟は最大10点差をひっくり返したが、...

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