B3レギュラーシーズン5位の新潟アルビレックスBBは26日、岡山県津山市の津山総合体育館でプレーオフ準々決勝第3戦を4位の岡山と戦い、64-57で勝利し、昨季に続き準決勝進出を決めた。インサイドの要のフェルプスを欠く中、3戦2勝方式で2勝1敗とし、「B3最後の王者」へ一歩前進した。
先発は樋口蒼生、マック、長谷川智伸、五十嵐圭、ムトンボ。フェルプスがコンディション不良で欠場した。立ち上がりは五分だったが、第2クオーターで五十嵐、樋口の3点シュートでリードし、31-27で折り返した。
第3クオーター、樋口が3点シュートとスチールからの速攻を続けて決めて引き離した。第4クオーターは中盤に反撃されたが、リードを守り切った。
プレーオフは、レギュラーシーズンの上位8チームによる3戦2勝方式のトーナメント戦。来季にリーグのカテゴリーが再編されるため昇降格はなく、B3は今季が最後のシーズンとなっている。
新潟は香川-金沢戦の勝者と5月9日から準決勝を戦う。
◆“プレーオフ男”の樋口蒼生「自分らしいプレーできた」
“プレーオフ男”と言っていいだろう。新潟はポイントガードの樋口蒼生が...
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