ファーム・リーグ東地区のオイシックス新潟アルビレックスBCは28日、ハードオフ・エコスタジアムで阪神と交流戦を行い、2-1でサヨナラ勝ちを収めた。
先発の笠原祥太郎(新潟市秋葉区出身)は初回に先制を許したが、その後は要所を締め、三回に園部佳太の適時打で同点とした。
七回途中から登板した西村陸や新加入の又吉克樹らが無失点でつなぐと、同点で迎えた九回2死一、二塁、代打のウォーカーが左中間フェンス際にサヨナラ打を放ち、勝負を決めた。
29日も午後4時からエコスタで阪神と対戦する。
◆「バットに当てることだけ」…粘りに粘ってサヨナラ打
快音を響かせた打球は、外野手のグラブをかすめてグラウンドに落ちた。...
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