安定雇用の若手研究者が8年間で2割減少 2026/5/5 21:00 (最終更新: 2026/5/5 21:01) 大学の研究者のうち、身分の安定した無期雇用の職に就く30代以下の若手の数が、政府が状況を把握し始めた2017年の2万4人から25年には1万6692人へと2割近く減ったことが5日、分かった。年長世代も含めた無期雇用全体に占める割合は14・9%から12・5%へ低下した。総務省の科学技術研究調査を共同通信がまとめた。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース ロス五輪の都市型スポーツ予選、東京で開催 5/7 IOC、ベラルーシ参加制限の勧告を解除 5/7 世界卓球で日本男子がメダル確定 5/7 NY株、続伸して始まる 5/7 クルーズ船のハンタウイルス感染5人に 5/7 EUの日本製EV排除に懸念伝達と赤沢氏 5/7 日EU、戦略物資の安定確保で協力推進 5/7 NY円、156円29~39銭 5/7 磐越道事故、無許可営業運行の疑いも捜査 5/7 「速度の見極め甘かった」とバス運転手 5/7 ウクライナ高官が和平協議で米国入り 5/7 磐越道事故、バス運転手を逮捕 5/7