安定雇用の若手研究者が8年間で2割減少 2026/5/5 21:00 (最終更新: 2026/5/5 21:01) 大学の研究者のうち、身分の安定した無期雇用の職に就く30代以下の若手の数が、政府が状況を把握し始めた2017年の2万4人から25年には1万6692人へと2割近く減ったことが5日、分かった。年長世代も含めた無期雇用全体に占める割合は14・9%から12・5%へ低下した。総務省の科学技術研究調査を共同通信がまとめた。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース NY株3日ぶり小幅反落、45ドル安 5:25 イランの弾道ミサイルは対象外とパキスタン 3:18 ロナルドがW杯最多6大会連続得点 3:01 サッカー久保、スウェーデン戦欠場へ 1:49 佐賀で線状降水帯発生の可能性 0:20 NY株、反落して始まる 6/23 欧州議会委員会、デジタルユーロを承認 6/23 ホルムズ海峡「安全な場所」と米大統領 6/23 NY円、161円41~51銭 6/23 米大統領、イランが核査察受け入れと再主張 6/23 校舎火災で一部児童を近隣校に分散 6/23 副首都法案修正に賛同得たと維新吉村氏 6/23