
新潟日報の取材を受ける川上拓斗審判員=2022年
日本野球機構(NPB)は30日、神宮球場で16日に行われたヤクルト-DeNA5回戦で球審を務めた際に頭部を負傷し緊急手術を受けた川上拓斗審判員(30)=小千谷市出身、中越高出=が、集中治療室(ICU)から一般病棟に移ったと発表した。ただ、まだ意識は回復しておらず、治療が続いている。
【関連記事】
「一日も早い快復願う」近藤健介選手会長が声明【全文】
バット直撃の川上拓斗審判が緊急手術、集中治療室へ
川上拓斗審判の負傷受け、全球場で球審がヘルメット着用
ヤクルトのオスナがスイングしたバットが手から離れ、川上審判員の側頭部に直撃した。NPBは「多くのファンの皆さまから...
残り91文字(全文:371文字)












