俳優の山崎賢人(31/※崎=たつさき)が12日、東京・ウブロ銀座ブティックで行われた『ウブロ ビッグ・バン リローデッド』ローンチイベントに登壇。今年で人生の半分となる俳優人生を振り返り、今後の目標も語った。
【写真】うっとり…300万超の腕時計をつけて登場した山崎賢人
2010年にデビューした山崎は、今年で芸歴16年。「今年32歳になるので、人生の半分以上を俳優という世界で仕事をさせてもらって。これから俳優人生の方が長くなっていくんだと思うとすごく感慨深いです」と。
またブランドアンバサダーである山崎は、ウブロの掲げる“挑戦”の精神とも重ね、「いろんな出会いがあって挑戦してこられたことも感謝ですし、ウブロさんと重なるし」とにやり。「これからも挑戦し続けたいなと思います」と意気込んだ。
さらに日頃大事にしていることを聞かれ、「挑戦心」「未知との遭遇」「初心」「自由さ」「運動」を挙げた山崎。目指す俳優像については、しばし悩んだ後、「いままで自分が役柄を通して、作品を通して得てきたものを、引き出しみたいなものを増やしていって、自分にしかできない表現ができる俳優になれれば」「いままでいろんなジャンルの作品をやらせてもらってきたんですけど、それぞれの作品で得た得意なものとかを自分にちゃんと蓄えて出せるようにできたら」と尽きない向上心をにじませた山崎。
「それこそ“未知との遭遇”なんだじゃないですけど、こうなりたいって決めるより、ざっくりは決まっている未来があると思うので、そこに向かっていく中で出会ったりとか、気づくものも大事にしていきたいと思います」と笑顔で語っていた。












