
福島県郡山市の磐越自動車道でガードレールに衝突したマイクロバス=6日(共同通信社ヘリから)
福島県郡山市の磐越自動車道のマイクロバス事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで逮捕された容疑者の男(68)が「運転や体調に不安はなかった」と供述していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。一方、事故5日前に新潟県内で追突事故を起こしていたことが判明。数カ月前から物損事故を5、6回繰り返しており、福島県警は運転能力に問題がなかったか捜査している。
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バスに乗車していた北越高(新潟市中央区)の一部生徒が県警に対し「運転が危険だと思っていた」「荒かった」と証言していることも分かった。
磐越道の事故は...
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