熱中症の予防や対策について話し合った県の連絡会議=2日、県庁
熱中症の予防や対策について話し合った県の連絡会議=2日、県庁

 県は2日、本年度初めての熱中症予防対策連絡会議を県庁で開いた。県や新潟地方気象台、新潟労働局の担当者らが熱中症予防の取り組みを報告。今夏も気温上昇が見込まれ、熱中症対策の周知を確認した。

 県によると、県内の2025年5〜9月の熱中症救急搬送者数は前年同期比219人増の1514人。高齢者の搬送が多いことや気温上昇に伴い熱中症搬送の時期が早まっていることが報告された。今年も5月1〜24日の救急搬送者数が前年同期比6人増の36人だった。

 労働局の担当者は、...

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