個人無差別級決勝リーグ 優勝した海洋の多田福之助(右)=上越市謙信公武道館
個人無差別級決勝リーグ 優勝した海洋の多田福之助(右)=上越市謙信公武道館
個人無差別級決勝リーグ 優勝した海洋の多田福之助=上越市謙信公武道館
個人無差別級決勝リーグ 優勝した海洋の多田福之助=上越市謙信公武道館

 第79回県高校総合体育大会は6日、各地で競技を行った。相撲の個人無差別級は、多田福之助(海洋)が9戦全勝で優勝した。

 ソフトテニスの男子個人は早川寛康・髙橋奈々輝(北越)が制した。剣道男子個人は酒井煌介(新潟明訓)が1位となった。

 サッカー男子は帝京長岡と新潟明訓が決勝に進出した。バスケットボール男子は開志国際と帝京長岡が決勝に駒を進めた。バレーボール男子は新発田中央、東京学館、佐渡、上越総合技術が4強入りした。

【関連記事】
[新潟県高校総体2026]これまでの結果はこちら
熱戦開幕!主な競技の展望を紹介【日程会場一覧付き】
[新潟県高校春季地区大会]各競技地区大会の結果まとめ

【予告】6月7日の県総体バスケ男子決勝(午後0時半開始予定)とサッカー男子決勝(午後1時半開始予定)は新潟日報デジタルで速報する予定です。

各競技の記録はこのページの後半にまとめてあります

◆全勝で頂点に 海洋の多田福之助「押し相撲を極めたい」

無差別級で全勝優勝した多田福之助(海洋・左)=6日、上越市の謙信公武道館

 相撲の個人無差別級は、多田福之助(海洋)が全9勝して頂点に立った。賞状を手に「ひたすら...

残り2131文字(全文:2556文字)