第79回県高校総合体育大会は31日、各地で競技を行った。ソフトテニスの女子団体は北越が2年ぶりの優勝を果たした。
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[新潟県高校春季地区大会]各競技地区大会の結果まとめ
少林寺拳法の女子組演武は、横井小春・横井小雪(村上)の姉妹が2連覇を決めた。
空手の団体組手は男女とも帝京長岡が1位となった。女子個人組手は川本真輝(帝京長岡)が2連覇。ラグビー決勝は開志国際が北越を下し、3連覇を決めた。ソフトボール女子は長岡大手が優勝した。
フェンシング女子個人サーブルの小林千華(東京学館)、アーチェリー男子個人の髙橋壮慈郎(長岡工)はそれぞれ2連覇となった。
(各競技の記録はこのページの後半にまとめてあります)
◆【ソフトテニス】弱さと向き合い、王座に返り咲き
連覇が途切れた昨年の雪辱を果たした。ソフトテニスの女子団体で北越が2年ぶりに王座に返り咲いた。「苦しい場面を乗り越えられた。力を全て出し切れた」。2年生で主将の薄優心は感慨深そうに語った。
ソフトテニス女子団体決勝を戦う北越の薄優心(手前)と石井凜=5月31日、新潟市庭球場
昨年は...
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