ゴールデンボンバーの喜矢武豊、俳優の川崎健太(※崎=たつ崎)、山口祥行が12日、都内で行われた『日本統一』シリーズのスピンオフ・『山崎一門』の劇場版第二弾『劇場版 山崎一門II~日本統一~』の公開記念舞台あいさつに参加した。
本作は、シリーズ累計90作を超える人気任侠シリーズ『日本統一』スピンオフ作品「山崎一門」シリーズ劇場版第2弾。シリーズの人気キャラクター集団“山崎一門”のメンバー・翁長照邦(通称:テル/喜矢武豊)がメインで描かれ、レギュラーメンバーに加えゲストとして、木村祐一や福田転球、吉川友やどくさいスイッチ企画などが出演する。
『日本統一』に参加して約4年。主演作が公開となった喜矢武は心境を問われ「売上的なプレッシャーがある。『氷室蓮司』、『田村悠人』に続く(スピンオフな)ので。『翁長照邦』じゃなかったのが残念ですけど」と話す。すると山口は「喜矢武は翁長照邦という役名を、この映画まで覚えてなかったです」と暴露。喜矢武は「すみません!」と素直に認めて謝っていた。
続いて山村義明役の川崎があいさつ。山口は「ちなみに健太は『山村』という役名を最初から覚えています」と話し、川崎は「喜矢武さんと違って僕は覚えてます」とにやり。喜矢武から「主演ですから、もうちょっと持ち上げる方向で!」とお願いされると、山口は「ハンサム!今日は声もいい」と雑に褒める。その後も歯の浮くような褒め言葉を連発され、喜矢武は「これはこれでやりにくい。そこまであからさまに持ち上げなくていいですよ」と苦笑いを浮かべていた。










