超特急を厳しく“指導”した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.
超特急を厳しく“指導”した若槻千夏 (C)ORICON NewS inc.

 タレントの若槻千夏が12日、都内で行われた『CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event』記者発表会に登壇。共に登壇した超特急のリョウガとユーキの“50秒タイムアタック”をジャッジした。

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 シチズンは今年、アナログ式光発電の腕時計「エコ・ドライブ」を発売して50周年を迎える。リョウガとユーキは、同社内の「エコ・ドライブ」の技術を学ぶ「エコ・ドライ部」として活動しており、若槻は特別顧問を務めている。イベントでは、リョウガとユーキが部長の座をかけて“50秒タイムアタック”に挑戦した。

 ルールは、問いに対して50秒で答えること。「エコ・ドライブはペンライトの光でも発電できるか」という○×問題では、2人とも○と回答。ユーキは「これは×とはできません。○です。1問目は落とせない。YouTubeの企画でしっかりと熱く語っていただいたものなので」と話している途中で制限時間となった。するとリョウガが、「50秒超えているんですけど、やっぱり×で」と急きょ回答を変更。若槻は○が正解だということを発表した後、「50秒以内にやってください」と顧問らしく注意した。

 第2問は、「エコ・ドライブの魅力を一言でいうと?」。リョウガは「環境に優しすぎる」と回答。ユーキは小さめの声で「快適に運転」で答えると、若槻から自信のなさをつっこまれ「大きな声でボケてください」と“指導”が入った。若槻が「どっちが素敵なコメントだったかなとか」と判断基準を迷っていると、司会からは「どちらも素敵なコメントですね」と口にすると、若槻は「そうですか?私はユーキさんのは、そうは思いません」と厳しいコメントを残した。

 その後、リョウガとユーキが互いの魅力を語り合う場面に。これまでの2人の様子を見た若槻は「お互いを照らし合ってる感じが伝わったので、2人で輝いてもらおうと」とダブル部長の判断を下した。

 『CITIZEN Eco-Drive 50th Anniversary Event』では、世界中のどこであっても光で時計を駆動する光発電「エコ・ドライブ」の開発背景や歴史をひもときながら、さまざまなコンテンツを通して、デザインと技術の歩みを体感できる。東京・表参道ヒルズ本館B3Fスペースオーで、あす13日、14日に開催される。