陸上で今秋の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた日本選手権最終日は14日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害決勝は後藤大樹(京都・洛南高)が48秒09のU20(20歳未満)日本新記録を樹立して初優勝し、日本陸連が定める選考基準を満たしてアジア大会の代表入りを決めた。
主な新潟県関係では、男子走り高跳びで新潟市北区出身の長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が3位に入った。男子砲丸投げは渡辺豹冴(新潟医療福祉大)が5位だった。...
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