
山口素弘さん=4月18日 デンカビッグスワン
日本はこの4年間の積み上げが見て取れる初戦だった。強豪のオランダに対し、2度リードされても焦ることはなく、自信が感じられた。途中交代でいろいろな選手を起用しながら流れを引き寄せ、勝ち点1をつかめたのはチームの総合力の高さがあるからだ。
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まず素晴らしかったのは1-1に追いついたゴール。左からペナルティーエリアに進入した久保は無理にクロスを選択せず、後方に戻した状況判断が光った。受けた中村は前半から好機に絡み、この場面での足の振りは特に良かった。
1-2となった後は...
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