【アムステルダム共同】天皇陛下は17日夜、オランダ国王夫妻主催の晩さん会であいさつし、両国が交戦した第2次大戦の惨禍に触れた上で「将来に向けた平和への願いのもと、両国が共に歩みを続けていくことを心から願う」と述べられた。