モデルでタレントのローラ(36)が18日、自身のインスタグラムを更新。自身が手がけるファッションブランド「StudioR330」を2026年7月末で終了すると発表した。
ローラは「突然のお知らせとなりますが、StudioR330は2026年7月末をもって、一つの大切な章を閉じることとなりました」と報告。「約10年間暮らしたアメリカ・ロサンゼルスでこのブランドを立ち上げてから今日まで、たくさんの方々と出会い、支えていただき、愛していただいたこと、心から感謝しています」と感謝をつづった。
「StudioR330」は、ローラがロサンゼルスを拠点に立ち上げたサステナブルファッションブランド。「地球に優しく、自分にも優しくあること」をコンセプトに掲げ、オーガニックコットンやリサイクル素材、サステナブルなウールなど環境に配慮した素材を使用し、タイムレスな服作りを追求してきた。
ローラは「時を重ねるほどにその人らしい表情を育てていくデニムのように、皆さまの日々にそっと寄り添う服でありたい。そんな願いを込めて、一着一着を届けてきました」とブランドへの思いを振り返った。
ブランド終了の背景については、自身の環境の変化を挙げ、「約10年間過ごしたロサンゼルスを離れ、日本へ拠点を移し、自然と共に暮らす新しい人生を歩み始めました」と説明。ブランド立ち上げ当初から共に歩んできたロサンゼルスのチームとも、それぞれの未来や方向性について話し合いを重ねた結果、「今、新しい道へ進むタイミングを迎えました」と明かした。
現在は日本の山あいで生活し、「土に触れ、田んぼや畑を耕しながら、昔から受け継がれてきた文化や知恵、職人の手仕事に日々心を動かされています」と近況を報告。その上で、「今、日本の自然、伝統、職人の技、そして和の美しさを中心とした、新しいブランドの世界を少しずつ育て始めています」と新たな挑戦を予告した。
最後に「StudioR330で出逢えたすべての方々、共に過ごした時間、そして経験は、これからの私の人生を支えてくれる大切な根っこです」とつづり、「また新しい旅の中で、皆さまと再びお会いできる日を、心から楽しみにしています」とメッセージを寄せた。












