新井信用金庫(妙高市)は19日、30代の男性職員が、顧客から預かるなどした現金計約2400万円を着服したと発表した。大半を競馬などの遊興費に充てたという。30日付で懲戒解雇する。

 新井信金によると、職員は板倉支店(上越市)で外回りの営業を担当。1〜4月に、顧客である計88の個人・事業所から、定期積金として預かった現金などを、計320回にわたって2357万8526円着服した。職員は...

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