社会 鉄道・バス・乗り物 JR四国が運転士不足で減便…給与低く激務、若手の離職止まらず 乗客数も伸び悩み、賃上げの原資確保は困難 2024/8/18 20:00 (最終更新: 2024/8/20 9:07) JR四国が人手不足を理由に普通列車を減便する。構造赤字を埋めるため、積極的に費用を削ってきた。給与水準も低く抑えた結果、若手の離職が相次ぎ採用数は計画に届かない。乗客数が伸びる見込みはなく、賃上げの原資を確保... 残り992文字(全文:1097文字) ここから先を読むには 続きを読む(会員登録する) 続きを読む(ログイン) 新潟日報朝刊を購読していますか? はい いいえ トップページで最新情報を見る 関連ニュース さらばフリーゲージトレイン…新幹線と在来線の両方に対応「FG... 2024/8/12 JR西日本の「存廃協議」目安、大糸線(新潟-長野)など15路... 2024/8/5 新潟のトキ鉄、北越急行も…全国第三セクター鉄道の9割が経常赤... 2024/7/27 「みどりの窓口」JR新潟駅など50駅で繁忙期に臨時増設・開設... 2024/7/10 過去10年の鉄道ダイヤ改正、17府県が住民の通勤通学や観光面... 2024/5/6 大宮×新津「鉄道のまち」同士で交流♪大宮(さいたま市)の関係... 3/23 JR信越線で運転士が居眠り、またオーバーラン…古津駅(新潟市... 3/22 快速「越乃Shu*Kura」がオーバーラン、JR信越線潟町駅... 3/20 トキ鉄「TOKIトレイン」が故障、運休で600人に影響 3月... 3/20 新幹線の脱線防ぐ「ダンパー」JR東日本が初開発、中越地震を教... 3/20 自動運転への期待や課題は?自走式ロープウエー「Zippar」... 3/19 相次いだ事故受け人材育成、自動運転バス「ミコぴょん号」安全確... 3/18