
若手看護師が合同で高齢者の看護を学んだ研修会=上越市新南町
上越地域の病院に勤務する若手看護師が合同で高齢者の看護を学ぶ研修会が県立看護大で行われた。参加者は高齢者の身体的特徴や患者とのコミュニケーションで注意することなどを確認した。
若手看護師の学ぶ機会を提供し、看護人材の確保につなげようと、上越地域の14病院や自治体などでつくる看護部長会と看護大が企画し、今年で3年目。10月にあり、県立中央病院や糸魚川総合病院などの1〜4年目の若手42人が参加した。
上越総合病院の老人看護専門看護師は、過度な安静や禁食が筋力の低下などを招くことを説明し、適切な看護介入を心がけるようアドバイスした。
実技研修では上越地域のベテラン看護師と県立看護大の教員計5人が指...
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