
上越市役所
上越市は、市立上越地域医療センター病院が3月末に閉院する新潟労災病院から歯科口腔(こうくう)外科などを引き継ぐことで、年間約3億8500万円の収益を見込んでいると明らかにした。
2月27日の市議会3月定例会の総括質疑で小菅淳一市長が答弁した。
新潟労災病院からは歯科口腔外科、脳神経外科の外来機能、回復期リハビリ病棟の入院機能を引き継ぐ。収益が最も大きいのは、歯科口腔外科の約2億4300万円。インプラントなど専門性が高い治療を提供でき、小菅市長は「外来、手術、入院のいずれにおいても患者の増加を見込んでいる」と述べた。脳神経外科は約500万円、回復期リハビリ病棟は約1億3700万円と見積もってい...
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