
佐梨地区コミュニティ協議会が初めて開いた防災イベント=魚沼市の小出小学校
災害時の対応を知ってもらおうと、魚沼市の佐梨地区コミュニティ協議会が、防災イベントを小出小学校で開いた。地区住民約40人が、消火器や自動体外式除細動器(AED)の使い方を学び、炊き出しなどもこなした。
佐梨地区コミュ協が行ったアンケートで、要望が多かったことを受け、11月上旬に初めて実施した。
魚沼市消防本部の指導の下、消火器の使い方と火災発生時の初動対応を学んだ。「思った所に(消火剤が)うまく当たらないね」「握力がなくて消火器のレバーがうまく引けない時は、どうすればよいのか」と感想や疑問を述べ合った。
参加した会社員(57)は「普段使い慣れていない消火器を、いざ使う時にはホースのどこを持っ...
残り21文字(全文:321文字)











