萩生田氏、早期解散に慎重姿勢示す 2025/12/1 18:33 (最終更新: 2025/12/1 18:41) 自民党の萩生田光一幹事長代行は月刊誌「正論」1月号の対談で、高市早苗首相による早期の衆院解散に慎重な姿勢を示した。総裁選公約の実現を優先し、次の課題を明確にして国民に信を問うべきだと訴えた。衆院議員の定数削減を巡っては、民主主義の土俵作りなので、与党だけで決めてはならないと指摘。「結論まで出すのは少し難しいのではないか」と述べた。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース アスクルが個人向け通販受け付け再開 15:53 高齢女性刺殺の罪、41歳男を起訴 15:48 東証終値592円安 15:34 ガザ平和評議会、高市首相にも招待状 15:29 高知カツオ水揚げ4割減、大蛇行終息影響か 15:13 PC、スマホで作成可能な遺言制度新設へ 15:10 立民青山氏、中道参加せず無所属で立候補へ 15:07 ダボス会議でグリーンランド協議と米大統領 15:02 不明のヘリは3回目の飛行中に連絡途絶 14:56 経団連、26年春闘は5%前後の賃上げ期待 14:55 福岡高裁、玄海原発の運転差し止め認めず 14:49 福岡高裁、玄海原発設置許可取り消し認めず 14:39