抹茶ブームでお茶輸出71年ぶり1万トン超 2025/12/13 21:00 (最終更新: 2025/12/13 21:01) 日本からのお茶の輸出量が2025年1~10月の累計で1万84トンに急増し、1954年以来、71年ぶりに年間1万トンを超えることが13日、農林水産省などの統計や業界団体の資料で分かった。海外での抹茶ブームや円安が追い風となった。国内では生産量減少もあって品薄になっており、最も一般的な煎茶やペットボトル飲料の価格が上昇している。 トップページで最新情報を見る 関連ニュース イラン軍は降伏望んでいるとトランプ氏 6:27 米兵の犠牲に報復とトランプ氏 6:21 トランプ氏、対イラン軍事作戦の継続表明 6:19 米南部で銃撃事件、イラン関連テロで捜査 5:54 イラン軍事作戦「4週間程度」とトランプ氏 5:52 英仏独、イランのミサイル発射能力破壊警告 5:44 イスラエル軍、予備役10万人の動員準備 4:42 イラン海軍司令部ほぼ壊滅とトランプ氏 3:10 イラン国営テレビに被害 3:09 イラン、石油タンカー3隻にミサイル攻撃 3:09 イラン軍事作戦で米軍関係者3人死亡 0:01 「1日か2日で指導者選出も」とイラン外相 3/1