新潟市内の食品スーパー「清水フードセンター」の名称が28日、「イオン」への屋号替えに伴い消えた。最終日の店内では地元客らが、70年近く親しまれてきた「シミフ」の愛称を惜しみ、今後の店舗での品数増加やサービス充実を期待した。
清水フードセンターは1957年、新潟市古町に開店。清水商事(新潟市中央区)が運営し、新鮮な地元産野菜などの商品展開を強みにしてきた。2015年にイオングループ入りしたが、多くの店舗で清水フードの名が残っていた。
清水フードとしての営業最終日を迎えたのは、...
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