
J1清水は26日、新潟市西区出身のDF落合毅人(25)と来季の契約を結ばず、今季限りで契約を満了すると発表した。また、帝京長岡高校出身のGK猪越優惟(24)が来季、J3栃木SCに期限付き移籍すると発表した。
落合は新潟明訓高校出身で、法政大を経て2023年に清水に加入。今季は関東リーグ1部のエリース豊島FCに期限付き移籍していた。
猪越は仙台市出身で、帝京長岡高から中央大学を経て、2024年に清水に加入した。
クラブを通じて発表した2人の主なコメントは次の通り。
◆落合毅人
これまで多大なるご支援とご声援を賜り、心から感謝申し上げます。この三年間、十分な恩返しができないままこの日を迎えてしまいました。たくさんの方から応援していただいていたのにもかかわらず何もお返しできず申し訳なさでいっぱいです。私は、三年間の中で様々な感情を経験しました。そのほとんどがポジティブな考えとは程遠いものでした。正直、もうあの感情に戻りたくないと思うほどの感情も経験しました。そういった意味では非常に濃い三年間を過ごさせていただけたんだと今の自分はそう思っています。詳しい内容は書くと長すぎるので書けませんが、自分なりにサッカーから逃げずに向き合い続けられたと思います。今回の経験が今後の人生において重要なことだったと胸を張って言えるように未来の自分を少しずつ変えていくつもりです。来年、私は環境を大きく変えます。また一から自分を高めるために頑張ろうという気持ちはあるのでまた応援してもらえるような人になってきます。もしよければまだ応援していただけると幸いです。長い文章になってしまいましたがこれでも書き足りないくらいだと思っています。今までの三年間、落合毅人を応援してくださって本当にありがとうございました。
◆猪越優惟
このたび、栃木SC にレンタル移籍することになりました。特別指定の時期から数えて3 年間、1 日も無駄な日がなくとても充実したものでした。特に土屋さん、古川さんを含めたGK チームで日々切磋琢磨する中で成長することができたと思います。本当に感謝しています。また、今シーズン怪我をしてしまいましたが、その時に真摯に向き合ってくれたメディカルの皆様にもとても感謝しています。自分自身沢山のチャンスをいただいで中で結果を残すことができず、チームに貢献ができなかったことがとても悔しいですし、情けないです。また応援してくださっている皆様の期待を裏切る形になってしまい申し訳なく思っています。新天地では応援してくださっている皆様により良い報告を届けられるようにします。...






